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11月のメッセージ

2016-12-03
カテゴリ:校長先生からのメッセージ
先日、英検準会場指定校であるタイムライフで「ジュニア英検」(子供)と「実用英語検定」(大人)が行われました。多数の小・中・高校生が「実用英語検定」を受験し、二次試験に全員が合格しました。高校生とその高校生のお母さんも受験され、お母さんは点数が少し足りなくて、残念ながら「A」判定で不合格になられました。「ジュニア英検」の評価では、当校の生徒は全国レベルよりもはるかに高い得点を取得しています。もちろん生徒の努力もありますが、当校の講師の指導方法にも素晴らしい技量があると思います。私はレッスンの中で生徒に伝えています。「間違いをした生徒が、英語が上手くなる」と・・・。黙っていては言葉を覚える事は出来ません。とにかく口から何かを発する事がとても大切です。間違いをした時に、次は気を付けようと考えます。36年間の英会話指導で取得した英語がうまくなるポイントです。
このところ英語検定協会の価値がとても見直されています。文部科学省が行う一部の英語試験を受け持つ「外部機関」としての価値が急上昇して来ているからです。これからの英語教育は「書く」、「話す」項目に重点を置き指導していきます。失礼ながら、今までの学校関係者ではこの項目を評価することが余り出来ないからです。将来的に文科省では英語の採点を現地に住むアメリカ人、フィリピーン人等の協力も得るそうです。
 
 
このところのイベント続きで、スタッフに疲れが出てきています。スピーチ・コンテスト、児童英検、ハロウィーン・パーティー、実用英語検定試験、これからおこなわれるクリスマス・パーティー等です。子供たちはとても熱心に、楽しそうにそれぞれのイベントに取り組んでくれているので、スタッフも準備に熱が入ります。タイムライフは英語だけを教える教育機関ではありません。しつけとか、マナーなどもしっかりと学んでもらいたいと思います。
この10年の間、その時、その時で文科省指導の教育環境が目ざましく変化して来ています。ずっと前になりますが、日本の教育レベルは世界の上位に位置していました。その後の「ゆとり教育」と呼ばれる教育改革で、日本の教育レベルは驚く程低下して来たと私は思います。その理由は世界に目を向けないで、日本だけの狭い視野に基づき、目先の事だけを考えて判断した結果です。今はその遅れを取り戻すために180度の方向転換です。その結果、教育現場は混乱し、生徒には大きな負担が増してきています。もちろん英語だけが大切な科目ではありません。今の子供たちの将来の日本を考えた時、教育がとても大きな大切な比重を占めて来る事は間違いありません。
タイムライフでの中学生英語クラス、週一回/2時間はとても人気のあるクラスです。募集と同時に満席になります。
一般の塾では行われない外国人との英会話クラスが20分間あるからです。この会話で、これからの高校・大学受験で一番大切になる「話す」、「書く」が習得できるからです。
こどもニュース 平成28年11月
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