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5月のメッセージ

2017-05-18
カテゴリ:校長先生からのメッセージ
5月に入り生徒たちは新しいクラスメートにも慣れて、みんなと楽しそうにレッスンに参加しています。嬉しい事に、当校には本当に英語を習いたい生徒様が入学して来てくれます。又最近、当校には他校から転向して来る生徒様も目立ちます。その責任を一層強く感じて来ます。それに報いるには多くの生徒様に満足して頂く様、どんどんと「力」を付けて行きたいと思います。一層レッスン内容を楽しくする為に、スタッフ一同いろいろな工夫を行っています。その一つが「Face to Face」の授業以外にも、当校では大きなモニター映像を活用した授業展開も進めています。物の動きを言葉で表現させて、一層生徒たちがレッスンに興味を持つ様に仕向けています。ご父兄様で何か良いアドバイス、助言などがあればご連絡を頂ければと思います。
当校の教育方針として、一クラスの生徒数を少人数に押さえ、きめの細かい行き届いたレッスン内容で、生徒一人々の特徴を伸ばす様に心がけています。ですから途中でやめて行く生徒はほとんどいません。その上、発音、イントネーションには特に気をつけています。又、「体で英語を学ぶ」事も大切なレッスン方法です。体を動かしながら覚えた英語は忘れません。もう一つ大切なポイントはクラスでは出来るだけ英語でレッスンを展開して行く様に心がけています。日本人講師もネイティブと同じくらい英語を話すので、生徒もすぐに無理なく英語を身に付ける事が出来ます。タイムライフの英語教育が、全国で発売されている「アルク」子供英語雑誌で全国に紹介された理由の一つです。
先日、SNS(インターネット一種)で“Hi”と突然に挨拶を頂いた方がいます。名前を見ると、Ms. Masumi Ormandyとありました。私は目を疑いました。その方は「PLS英語教育システム」を全国に事業展開されている有名な方でした。その時はイタリアで「PLS」の普及に努めておられました。ネット上で色々と英語教育についてお話をさせて頂き、東京出張の折、お会いする事になりました。地方にあってもその様な方とお会い出来ることはとても刺激になります。その折、「タイムライフ」の名前の原点を考えてみました。当校の社名の由来は世界でも有名な雑誌「タイム」誌、「ライフ」誌(廃刊)が英会話事業を日本で全国展開を始めた時の、最初の加盟校です。残念ながら、タイム誌は英会話事業を中止しました。その後当校は許可を頂いて、名前とロゴを使用しています。
今週末、私が理事を務めるNPO法人「国際教育ネットワーク」の総会が東京で開かれます。これからの英語教育について、真剣な討論が行われます。例えば*子供たちにどの様な方法で英語に興味を持たせ、かつ継続的に英語指導を続ける。*本当に身に付く英語の教え方*これから一層重要な地位を占める英語の大切さをどの様に子供に認識させるかなどです。加盟参加校は各県からフランチャイズチェーン校に属さない1校が選ばれます。ですからそれぞれが地元に根付いて英会話学校を運営しているスペシャリストたちです。英会話学校にも沢山の問題点があります。メンバーが抱えている問題点を会議で話し合うのです。一人で考えるよりは、各々のオーナーが長い間蓄積して来た知識を持ち合い、話し合うのです。多くの問題点が話し合われた後、「目からウロコ」の状態になります。最近は入会希望者が増えて来ているので、厳正なる審査を行っています。
タイムライフは37周年を迎えました。これからどの様に一層生徒様に満足いただける学校に育てていくべきか、将来どの様に事業を展開していくべきか、どの様に一層素晴らしいスタッフ、講師を育てていくべきか?これらの問題点を考えると際限がありません。これもあれも考えた時、一番の心のよりどころは失礼ながらご父兄の方々です。お忙しい中、生徒様を送り迎えされる姿を見る時、私たちはその事に報いるのが、一番のお返しであると思います。
こどもニュース 平成29年5月
株式会社タイムライフ
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