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タイムライフの英語教育☆
2022-04-21
英語を学ぶ時や指導する時、あるいは、お子様の英語学習を手助けしたい時に、何が第二言語習得に影響を与えるかを知っておくことは、外国語の指導の際に、とても役に立ちます。そこで、まず第二言語習得研究の成果からどのようなことが言われているかを見ていきます。

第二言語習得に影響を与えるものとして、様々な要因が考えられています。ここでは、日本の英語教育を考える上で参考となる学習開始年齢を取りあげます。例えば、幼いうちから英語が話されている環境で育てられると、その子どもはネイティブと見分けがつかないぐらい高いレベルの英語力を身に付けると言われています。しかし、大人の場合は簡単ではありません。ネイティブと変わらないぐらいのレベルの英語力を身に付けるとなると、それは学習開始年齢が大きな影響を与えます。ただし、それは、英語で話されている環境で育てられるということが条件です。また、必ずしも、ネイティブレベルの英語力が目標ではないとしたら、学習開始年齢はあまり重要ではありません。日本で生まれ育った人の中にも、仕事や研究で困らないぐらいの英語力を身に付けた人はたくさんいます。

 明らかになっていることは、大人と子どもでは、言語習得の過程において、違いがあるということです。ですから、年齢に合った指導法を考えることが大切となります。大人に効果的な指導法だからと言って、子供に効果的とは限りません。その逆も全く同じことが言えます。

タイムライフでは3歳から80歳代の生徒様まで年齢層は幅広いですが、年代に合わせた指導法を心がけて行っています。明らかに言えることは、英語ができないより出来ることによるメリットは今後のお子様の将来のことを考えると非常に大切なことです。
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